
Divine Magic Gamesが開発・販売するPC(Steam)向けアクションゲーム『Memo R.I.P.』が、2026年7月7日に発売されました。価格は885円(税込)で、日本語表示についてはインターフェース・音声・字幕のすべてに対応しています。
本作は、一人称視点で楽しむカードゲームです。1人から4人でのプレイに対応し、リアルタイム音声チャットを使いながら対戦を進めていきます。900以上の動的イベントと呪われた進行システムが用意されており、ふだんはカードの駆け引きを楽しむだけのゲームに、ときおり異質な緊張感が入り込んでくる構成になっています。
カードの駆け引きに「呪い」が入り込むバリアントシステム

プレイの中心になるのは、手札を読み合いながら進めるカード対戦です。数字が書かれたカードをめくり合い、リスクを見極めながら勝敗を決めていく流れは、シンプルながら駆け引きの余地があります。ただ本作では、この対戦の裏に「誰かが呪いを受ける」というルールが仕込まれている点が特徴です。
試合ごとに複数のバリアントからひとつが選ばれ、負けたプレイヤーが呪いを受ける場合もあれば、逆に勝者が呪いを受ける場合もあります。4人プレイでは呪いを受けるのは常に1人で、候補者の中からランダムに選ばれる仕組みです。誰が対象になるか分からないまま試合を進めることになるため、同じルールでも毎回異なる緊張感が生まれそうです。

呪いを受けたプレイヤーには、知覚や精神状態、集中力に影響を与える状態が発生するとされています。テーブルを囲む相手が近未来的なカフェのような空間にいたはずなのに、ふと隣を見ると様子が変わっている、といった演出が用意されているようです。安心してカードに向き合っていた空気が、ルールの結果として一変する構成は、本作ならではの見どころといえます。
カードパート以外には、暗い廊下を懐中電灯で照らしながら進む探索や、回路をつなぐパズル要素も収録されています。テーブルを離れた先に隠された秘密を探る流れが用意されており、カードゲームだけでは終わらない構成になっている点も特徴です。

なお本作には、ジャンプスケアや心理的ホラー描写を無効化し、カードのメカニクスだけを楽しめるオプションモードが用意されています。ただし、作中の「追放者の監獄」ではこれらの恐怖演出がそのまま有効になるとされており、挑戦の核心部分として位置づけられています。ホラーが苦手な人でもカード対戦そのものは楽しめる一方、最終的な挑戦ではその演出と向き合う必要がありそうです。
『Memo R.I.P.』はPC(Steam/Windows)向けに発売中です。価格は885円(税込)で、日本語のインターフェース・音声・字幕に対応しています。体験版も配信されており、購入前にカード対戦の雰囲気を確認できます。
『Memo R.I.P.』の配信情報
- 配信日:2026年7月7日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 885円(税込)
- 開発:Divine Magic Games
- パブリッシャー:Divine Magic Games
- 日本語対応:あり(字幕, 音声)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー








システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel i3 / AMD equivalente
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 750 / AMD equivalente
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 33 GB の空き容量
- サウンドカード: Cualquiera compatible
- 追記事項: Se recomienda jugar con auriculares
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel i5 / AMD Ryzen 5
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 1050 / AMD RX 560
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 33 GB の空き容量
- サウンドカード: Cualquiera compatible
- 追記事項: Se recomienda jugar con auriculares