
gazuntypeが開発・パブリッシングを手がけるアドベンチャーゲーム『Go North』が、2026年7月28日にPC(Steam)向けにリリースされました。対応OSはWindows/Macで、ジャンルはアドベンチャー・カジュアル・インディーです。通常価格2,350円です。
本作は、居心地よく没入感のある迷路アドベンチャーです。プレイヤーは主人公ダラを操作し、願いを叶えてくれるという迷路神に会うため、世界各地に築かれた個性的な迷路を北へ向かって進んでいきます。三人称視点で美しい迷路を探索しながら、道具やほかの探検家たちと出会う、物語主導の冒険が展開されます。
迷路神を目指すダラの旅と、迷路に眠る道具たち

舞台となるのは、世界の最北端に住むと言い伝えられる迷路神を巡る物語です。ダラは永遠の願いを叶えてもらうことを目指し、迷路創造者たちが張り巡らせた数え切れないほどの迷路や迷宮に挑んでいきます。しかし旅の途中では何かが迷路を蝕んでいる気配も漂っており、単なる願い事探しの旅では終わらない不穏さも描かれるようです。
探索は三人称視点でおこなわれ、緑の木々に囲まれた小道や、夕暮れに染まる空の下を歩きながら進んでいきます。ある場所では透明な球体に包まれて遺跡やキャンプの脇を通り抜けたり、別の場所では空に浮かぶ塔や飛行船を見上げながら足場をたどったりと、迷路ごとに景観が大きく変わっていく様子がうかがえます。ひとつの迷路を抜けるたびに、次はどんな世界が待っているのか気になるつくりです。

各迷路には、一時停止標識のようなシンプルなアイテムから、出口へ向かって走り回るロボットマウスのような実用的な道具まで、さまざまなアイテムが散りばめられています。見つけたアイテムは保管して活用でき、パズルや障害物を突破する手がかりになる場面も多そうです。

迷路内には謎や手がかりも仕込まれており、これらを読み解くことで秘密の通路やイースターエッグを見つけられます。ただ道を歩くだけでなく、周囲をよく観察しながら進む必要がありそうです。
旅の途中では、ほかの迷路探検家と出会う場面もあります。探検家キャラクターから話しかけられ、羊を集めるような依頼を持ちかけられる様子もうかがえ、本編の合間にサイドクエストへ取り組む楽しみも用意されているようです。
このほか本作には、さまざまな形や世界観をもつ迷路を無数に生成できるアーケードモードも収録されています。ストーリーを読み終えたあとも、生成される迷路を渡り歩いて遊び続けられる仕組みです。
『Go North』は、通常価格2,350円で購入できます。あわせてデモ版(体験版)も配信されており、購入前に迷路探索の雰囲気を確かめることができます。提供データでは日本語表示に対応していないため、会話文やアイテム説明を読む場面では英語での理解が必要になりそうです。対応プラットフォームはPC(Steam)のWindows/Macで、シングルプレイヤー専用の作品です。
『Go North』の配信情報
- 配信日:2026年7月28日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam), Mac
- 価格: 2,350円(税込)
- 開発:gazuntype
- パブリッシャー:gazuntype
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー










システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: 10
- プロセッサー: Intel Core i5
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 460
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 5 GB の空き容量