
Studio Nachtwerkが開発・販売を手がけるPC(Steam)向けパーティーブロウラー『Dino Party』が、2026年8月14日に発売されました。2〜4人でのオンライン対戦・協力プレイ、そしてローカルでの分割画面プレイにも対応したアクションゲームです。
本作では、定番パーティーゲームのようなミニゲームの数々に、恐竜キャラクター同士のスピーディーな殴り合いを組み合わせています。プレイヤーは35以上のマップに散らばる12種類のミニゲームに挑み、ゴールを決めたりスターを奪ったりしながら、他プレイヤーの妨害もこなしていくことになります。
ミニゲームごとに変わる目的と、共通のムーブセットで挑む乱闘

『Dino Party』の軸になるのは、ミニゲームごとに目的もルールも変わる短期決戦です。あるステージでは2対2に分かれてサッカーのようにボールを奪い合い、別のステージでは崩れていく足場を避けながら生き残りを目指します。溶岩や氷原、浮遊する足場など舞台もさまざまで、同じ操作でも状況ごとに求められる立ち回りが変わってきます。
一方で、キャラクターの操作方法自体はどのミニゲームでも共通です。パンチで相手を吹き飛ばし、シールドで攻撃をしのぎ、グラウンドプレスで周囲をまとめて叩く。このシンプルなムーブセットを一度覚えてしまえば、新しいミニゲームに挑むときも操作に迷わず、駆け引きに集中しやすくなっています。連打で押し込むプレイヤーにも、タイミングを狙うプレイヤーにも活躍の場があるバランスです。

対戦形式もバトルロイヤルとチーム戦の両方が用意されています。個人の生き残りを競う場面と、仲間と連携してゴールを目指す場面とでは立ち回りの感覚が異なるため、同じミニゲームでもモードによって違った緊張感が味わえそうです。
見た目の作り込みも本作の楽しみのひとつです。ディノエディターでは、スキンやパーツ、帽子や尻尾といった要素を細かく組み合わせて、自分だけの恐竜を仕立てられます。対戦中にちょっとした自己主張をしたいプレイヤーは、まずカスタマイズから凝ってみるのもいいかもしれません。

価格は通常1,600円のところ、8月29日まで20%オフの1,280円で購入できます。発売直後のこのタイミングで気になっている人は、セール期間内に手に取っておきたいところです。UI、字幕、音声のすべてが日本語表示に対応しているため、ミニゲームのルール説明や実況演出も日本語で確認しながら遊べます。対応プラットフォームはPC(Steam、Windows)で、オンライン・ローカルどちらの対戦・協力プレイにも対応しています。
『Dino Party』の配信情報
- 配信日:2026年8月14日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 1,600円
- 開発:Studio Nachtwerk
- パブリッシャー:Studio Nachtwerk
- 日本語対応:あり(インターフェイス, 字幕, 音声)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー












システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: 7
- プロセッサー: i5
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GTX 960
- ストレージ: 5 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: 11
- プロセッサー: i7
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: GTX 1060
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 5 GB の空き容量