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同時ターン制ボードゲーム『Sente』がSteamでリリース、先読みの一手が勝敗を分ける戦略対決

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Oxobox Games Studiosが開発し、Curveball Gamesがパブリッシャーを務めるPC(Windows/Mac、Steam)向け戦略ボードゲーム『Sente』が、2026年8月11日にリリースされました。価格は820円です。

本作はチェスや囲碁の純粋な戦略性に着想を得つつも、ルールは完全に独自というボードゲームです。全プレイヤーが同時に手を打つ同時ターン制を採用しており、1人から6人でのプレイに対応します。既存ゲームの定石が通用しない仕組みのため、経験の有無に関わらず対等な条件で対局に臨めます。

エネルギー網とクリティカルオーバーロードが生む一瞬の逆転

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『Sente』の基本は、ノードと呼ばれる拠点を盤面に広げ、エネルギー網を構築していくことです。六角形のマスが並ぶ盤面上で拠点を接続していく様子は、スクリーンショットからも確認できます。プレイヤーは自分の狙いを進めながら、同時に相手の意図も読み取る必要があります。

同時ターン制という仕組みが本作の駆け引きを特徴づけています。相手の手を見てから対応することができないため、次に相手がどう動くかを予測しながら自分の一手を決めることになります。読みが当たれば有利に進み、外れれば盤面が一気に不利になる緊張感が生まれます。

ターン実行中の操作画面 1

エネルギー網が敵陣のコアへ到達すると、クリティカルオーバーロードという連鎖反応が発生します。この連鎖は盤面を一瞬で塗り替えるとされており、序盤の何気ない一手が終盤の大逆転につながる可能性があります。地味に見える配置判断ほど、後半の展開を左右しやすい設計といえるでしょう。

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対局モードはソロプレイとオンライン・ローカルマルチプレイの両方が用意されています。ソロプレイでは難易度の異なるCPU戦やストーリーモードに挑戦でき、マルチプレイでは1対1の対戦やクイックプレイで世界中のプレイヤーと対戦できます。さらにフリーフォーオールやチーム戦も収録されており、参加人数によって求められる戦略が変わる点も見逃せません。

盤面レイアウトは対局ごとに変化する仕組みとなっており、毎回少し違った状況からスタートします。くわえて盤面エディター機能を使えば、オリジナルの盤面やチャレンジを自作することも可能です。リプレイ機能で自分の対局を見直せる点も、次の対局へ向けた戦術の磨き直しに役立ちます。思考力を試すパズルチャレンジも用意されており、対人戦とは違った角度で戦略眼を鍛えられます。

『Sente』はPC(Windows/Mac、Steam)向けに配信中で、価格は820円です。デモ版も配信されているため、同時ターン制の読み合いがどのような感覚かを購入前に試すことができます。日本語表示についてはUIと字幕が対応していますが、音声は対応していません。会話シーンではテキストを読みながらの進行になる点は留意しておきたいところです。

『Sente』の配信情報

  • 配信日:2026年8月11日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam), Mac
  • 価格: 820円
  • 開発:Oxobox Games Studios
  • パブリッシャー:Curveball Games
  • 日本語対応:あり(字幕, 音声)

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低:
  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: i5-8400 / Ryzen 5 1600
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GTX 1050 Ti / AMD RX 570
  • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ: 1500 MB の空き容量

推奨動作環境

  • 推奨:
  • OS: Windows 10 or Newer
  • プロセッサー: i5-12400 / Ryzen 5 5600
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GTX 1660 / RTX 2060 / AMD RX 5600 XT / RX 6600
  • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ: 1500 MB の空き容量

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