
Yashigani Gamesは11月1日、PC向けSFインクリメンタル『ヘリックスアーク(HELIX ARK)』のSteam無料体験版を公開したと発表しました。製品版は11月11日に発売予定です。
人口増加と技術・文化の組み合わせで文明を広げる

舞台は、異星に不時着したアダムと人類復元装置イヴです。たった一人から文明を再建し、人類を繁栄へ導くSFインクリメンタル・シミュレーションとなっています。

プレイヤーはイヴをクリックして人口を増やし、入植地を広げて都市を発展させます。開発元は、人口を新たな土地や技術に使い、また増やすという繰り返しで、人口の桁も文明の姿も変わっていくと説明しています。

技術研究では、イヴの自動化、都市の発展、防衛のための兵器などを研究できます。兵器で敵性生物を制圧すると、新たな土地へ進出できます。


異星文明とは、未知の言語を解読して交渉します。選んだ関係によって人類の新たな文化が解放されます。

技術と文化の効果は組み合わせられ、人口増加の加速、イヴの強化、開拓や研究の効率化につながります。文明の活動領域は、地上から海上・天空へと広がっていきます。


開発元は、4Xの探索・拡張・開発・殲滅の要素を取り入れた作品だと説明しています。
Steamストアページでは、開発者がコンテンツ制作にAIを活用したツールを使用したと説明しています。最終的な内容と表現は、開発者による確認・監修と、必要な修正・調整を経て仕上げたとのことです。
ヘリックスアーク(HELIX ARK)|公式トレーラー【日本語】
発売日・価格・対応環境
『ヘリックスアーク』の発売予定日は2026年11月11日で、価格は980円です。体験版は無料で、Steamで配信されています。
対応プラットフォームはWindows 10 / 11(64bit)で、プレイ人数は1人です。対応言語は日本語を含む12言語です。
動作環境の最低要件は、Intel Core i3-6100または同等以上のプロセッサー、4GBのメモリー、Vulkan 1.0対応のグラフィック、2GBの空き容量です。キーボードとマウスでの操作を前提としており、解像度は1280×720以上を想定しています。Vulkan対応ドライバーも必要です。
体験版と製品版の情報は、Steamのストアページで確認できます。
『ヘリックスアーク』の配信情報
- 配信日:2026年11月11日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:Yashigani Games
- パブリッシャー:Yashigani Games
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー







システム要件
最小動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 / 11、64bit
- プロセッサー: Intel Core i3-6100 または同等以上
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Vulkan 1.0
- ストレージ: 2 GB の空き容量
- 追記事項: キーボード・マウス。1280×720以上を想定。Vulkan対応ドライバーが必要。
推奨動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です