
DNAxClaud Gamesが開発・パブリッシングを手がける、PC(Steam)向け一人称心理ホラー脱出アドベンチャー『Seventh Mansion: The First Escape』が2026年7月29日に発売されました。価格は395円です。
本作は、不気味な屋敷に閉じ込められた主人公が脱出方法を探る、一人称視点の脱出ホラーゲームです。プレイヤーはパズルを解きながら屋敷を探索し、徘徊する修道女姿のクリーチャー「Wicked Nuns」の目を逃れて生存を目指します。死は単なるゲームオーバーではなく、屋敷そのものが変化して次の挑戦に持ち込まれる仕組みが用意されています。
死ぬたびに変化するパズルと修道女クリーチャーからの逃走

屋敷の内部は、シャンデリアの灯りが揺れる吹き抜けの廊下や、肖像画が並ぶホールなど、荘厳さと不気味さが混在する空間として描かれています。蝋燭の明かりだけが頼りになる場面も多く、光源の確保そのものが探索の緊張感につながりそうです。
生存の鍵を握るのが、カメラを使った対抗手段です。画面にはバッテリー残量とフィルムの残弾数「FILM AMMO」が表示され、いつ撮影するかの判断が生死を分けます。無闇にシャッターを切れば弾を失い、タイミングを逃せばクリーチャーに接近を許してしまうため、ここでの間合いの読み方がプレイの核になります。

カメラでの応戦だけでなく、故障したラジオを破壊するという選択肢も用意されているとのことです。どちらを選ぶかによって、生き残る手段そのものが変わってくるでしょう。
本作の大きな特徴が、パーマデス(恒久的な死)と自動生成を組み合わせたリプレイ性です。倒れても物語はそこで終わらず、パズルの配置や危険の出現位置が変化した状態で再び屋敷に挑むことになります。同じ攻略手順が二度と通用しないため、毎回新しい緊張感の中で探索を進める必要がありそうです。

音響面では、近接をもとにした音の演出が重視されているとのことです。ストア説明でも、意図した体験のためにヘッドホンの使用が推奨されています。足音や気配を耳で察知する場面が多いと見られ、音に集中できる環境で遊ぶかどうかでも印象が変わってくるでしょう。
『Seventh Mansion: The First Escape』はPC(Steam)向けに配信中で、価格は395円です。ゲーム内表示はUIのみ日本語表示に対応しており、音声と字幕は非対応です。会話や説明文を追う場面では英語の読解が必要になる点は留意しておきたいです。また体験版も配信されているため、雰囲気やカメラを使った駆け引きを購入前に試してみることもできます。
『Seventh Mansion: The First Escape』の配信情報
- 配信日:2026年7月29日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 395円(税込)
- 開発:DNAxClaud Games
- パブリッシャー:DNAxClaud Games
- 日本語対応:あり(字幕, 音声)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー






システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 (64-bit)
- プロセッサー: Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 1060 (6GB) / AMD RX 580
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 15 GB の空き容量
- 追記事項: 1080p, Low–Medium settings, Lumen enabled
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10/11 (64-bit)
- プロセッサー: Intel Core i5-10400 / AMD Ryzen 5 3600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA RTX 3060 Ti / AMD RX 6700 XT
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 15 GB の空き容量
- 追記事項: 1080p, High settings, Lumen + VSM enabled