
Adam's Gamesが開発・販売するPC(Steam)向けインディーシミュレーション『Something to Drink?』が、2026年7月14日にリリースされました。価格は1,350円です。本作は2Dピクセルアートで描かれるバーテンダーシミュレーターで、主人公トムがバーの雇われ店員として働く様子が描かれます。
プレイヤーはトムを操作し、バーを訪れる客に注文を聞いてドリンクを提供していきます。ビールやショットのようなシンプルな一杯から、複数の材料を組み合わせるカクテルまで、こなす仕事は徐々に複雑になっていくようです。客とのやり取りを通じてさまざまな会話イベントも発生し、単なる接客作業にとどまらない物語も体験できます。
カウンター越しの客あしらいとカクテル作りが軸になる一日

バーでの一日は、注文を受けて代金を計算し、正確にドリンクを渡す流れが基本になります。画面にはドリンクメニューや価格表が表示され、注文された品を選んでカウンターに出す作業が繰り返されます。忙しい時間帯には複数の客を同時にさばく必要が出てきそうで、単純作業に見えて意外と忙しなく立ち回ることになりそうです。
ドリンク作りは、最初はビールを注ぐだけの簡単な仕事から始まります。しかし次第にウォッカとリンゴジュースを混ぜるような組み合わせカクテルへと発展していきます。レシピに沿って複数の酒瓶を選び、グラスに注いでいく工程そのものが、店員としての腕を試される場面になっています。

カウンターの向こうにやってくる客たちも一筋縄ではいかない存在です。会話の中では見習いバッジの有無を問われたり、SNSのフォロワー数を自慢する客に絡まれたりと、予測できない展開が待っています。そうした変わり者への対応がトムの日常を形づくり、時には重要な選択を迫られる場面もあるようです。バーの外に広がる公園のベンチでの一幕など、店の中だけでは終わらない物語も見え隠れしています。
『Something to Drink?』はSteam向けに1,350円で販売中です。対応プラットフォームはWindowsで、コントローラーにも対応しています。UIは日本語表示に対応していますが、音声と字幕は非対応のため、会話シーンのセリフを読み解くには英語の理解が必要になりそうです。デモ版も配信されているので、まずは試しにカウンターに立ってみるのもいいでしょう。
『Something to Drink?』の配信情報
- 配信日:2026年7月14日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 1,350円(税込)
- 開発:Adam's Games
- パブリッシャー:Adam's Games
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー







システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core I3 / AMD FX-4300
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: DirectX 11 or Vulkan
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 1 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i5 / AMD Ryzen 3
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: DirectX 11 or Vulkan
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 1 GB の空き容量