
Pantomime Studioが開発・販売を手がけるカジュアル・インディーゲーム『Idle DeepMiner』が、2026年7月6日にPC(Steam)向けにリリースされました。価格は580円です。
本作でプレイヤーが操るのは、地核へ向かって掘り進む生きたつるはしです。ブロックを壊して進みながらリソースを集め、ステータスをアップグレードして新たなアビリティを解放していきます。自分でクリックして積極的に掘るか、オートパイロットに任せて進めるかを選べるのも大きな特徴です。

つるはし強化とタレント選択が掘削速度を左右する

ゲームの基本サイクルは、目の前のブロックを壊して素材を集め、その素材でつるはしを強化していく流れです。単純な繰り返しに見えて、レベルアップのたびに投擲速度や威力が上がっていくため、序盤とは違う勢いで岩盤を砕けるようになっていきます。
強化の方向性を決めるのがタレントです。ダメージを底上げするもの、投擲のクールダウンを短縮するもの、まったく新しいメカニクスを解放するものなど、選ぶタレントによってプレイスタイルが変わります。どのタレントを優先するかで、火力寄りにするか手数寄りにするかといった方向性を自分なりに組み立てられそうです。

進行中にはランダムイベントも発生します。特定のタレントを解放したり、アーティファクトを入手したりすると発生条件が満たされ、一時的にゲームのルールが変化するとのことです。こうしたイベントはユニークなボーナスやチャレンジ、報酬をもたらすため、単調になりがちな掘削作業に変化をくわえる要素として機能しそうです。
採掘そのものにも狙いがあります。ブロックを壊す過程でレアな素材を手に入れ、その素材で装備をアップグレードしていく仕組みです。深く掘り進むほど手に入る素材の質も変わっていくと見られ、どこまで潜るかという判断も遊びの一部になるでしょう。

本作はアイドルゲームとしての側面も強く、ウィンドウを最小限のサイズに調整してバックグラウンドで動作させ続けることができます。仕事中や勉強中、休憩中でも進行を止めずに置いておけるため、常時起動して少しずつ育てていくような遊び方にも向いています。ウィンドウのサイズや位置、ゲーム設定も自分好みに変更できるとのことです。
『Idle DeepMiner』はPC(Steam)向けに配信されており、対応OSはWindowsです。価格は580円で、UI、字幕、音声のすべてが日本語表示に対応しています。体験版も配信されているので、放置プレイとアクティブプレイのバランスを実際に試してから購入を検討することもできます。
『Idle DeepMiner』の配信情報
- 配信日:2026年7月6日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 580円
- 開発:Pantomime Studio
- パブリッシャー:Pantomime Studio
- 日本語対応:あり(インターフェイス, 字幕, 音声)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー





システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10+
- プロセッサー: potato
- メモリー: 2 GB RAM
- グラフィック: no
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 500 MB の空き容量
- サウンドカード: Any
- 追記事項: will run on a toaster (if you ask it nicely)
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 10+
- プロセッサー: potato 2
- メモリー: 2 GB RAM
- グラフィック: yes
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 500 MB の空き容量
- サウンドカード: Any