
Thiefcatcher Gamesは10月28日、Bare Knuckle Fighting Championship(BKFC)との提携を発表しました。PC向けに11月4日発売の『Blood & Canvas: Bareknuckle Boxing』に、BKFCのコンテンツが登場します。
ジムのTVでBKFCの試合を観戦、初の大型アップデートでは実在選手も
BKFCは、フィラデルフィアを拠点とする近代的な公認ベアナックルファイトの団体です。ゲームでは、まずプレイヤーのジムにBKFCの要素が登場します。
プレイヤーが選手としてキャリアを積み、稼いだ資金でジムを拡張していくと、壁にBKFCのバナーが掲げられます。ジムのTVでは、実際に行われたBKFCの試合の一部を視聴できます。
最初の大型アップデートでは、実在するBKFC所属選手として戦ったり、実在選手と対戦したりできるようになる予定です。BKFCの象徴である円形リングにも上がれるようになります。
Thiefcatcher GamesのMichael Aignerさんは、次のようにコメントしています。
「BKFCが築いてきたものと、そのリングに立つ選手たちに深い敬意を抱いています。『Blood & Canvas』はベアナックルボクシングへの愛情から生まれました。ジムで本物のBKFCの試合を観られることで、プレイヤーが自分のファイターの足跡を築きながら、競技とのつながりをより感じられるはずです。今回の提携は始まりにすぎません。今後もBKFCのコンテンツやアクションをファンの皆さんに届けていきたいと思います」
地下試合からチャンピオンを目指すシングルプレイのボクシング
『Blood & Canvas: Bareknuckle Boxing』は、違法な地下試合からプロの舞台へ駆け上がっていくシングルプレイ用のボクシングゲームです。開発と販売はともにThiefcatcher Gamesが手がけています。

試合で受けたダメージは次の試合に持ち越され、キャリアを早期に終わらせる原因にもなります。プレイヤーは試合に勝って資金を稼ぎ、選手の能力向上とジムの拡張を進めながらランキングを上っていきます。


Steamのストアページによると、地下の会場は3か所です。スタミナの管理、距離の取り方、パンチの選択、防御といった駆け引きが求められる内容で、ベアナックルボクシングに特化した初のゲームとうたわれています。
暴力描写や薬物への言及を含む、成人向けの内容です。Terminalsのページでは、ESRBのレーティングはM(17歳以上向け)とされています。日本語には対応していません。
Blood & Canvas: Bareknuckle Boxing - Announcement Trailer
発売日・価格・対応環境
PC(Steam)版は11月4日発売で、価格は24.99米ドルです。PlayStation 5とXbox Series X|S向けは、2027年に発売予定とされています。
Steamでは、体験版のダウンロードとウィッシュリストへの追加ができます。
『Blood & Canvas: Bareknuckle Boxing』の配信情報
- 配信日:2026年11月5日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:Thiefcatcher Games
- パブリッシャー:Thiefcatcher Games
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー





システム要件
最小動作環境
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600
- グラフィック: NVIDIA GTX 1060 6 GB / AMD RX 580 8 GB
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 15 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX Compatible Sound Card
推奨動作環境
- OS: Windows 11 64-bit
- プロセッサー: Intel Core i5-12600K / AMD Ryzen 5 7600
- グラフィック: RTX 3060 / RX 6700 XT
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 15 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX Compatible Sound Card