
Terrible Posture Gamesが開発・販売するPC(Steam)向けVR FPSローグライト『MOTHERGUNSHIP: FORGE』を紹介します。発売日は2022年6月16日で、価格は2,050円(税込)です。
本作は『MOTHERGUNSHIP』の続編として展開されるVRゲームです。プレイヤーは戦闘で得たパーツを組み合わせて武器を作成し、機械エイリアン軍団「マザーガンシップ」との戦いに挑みます。単に既存の銃を使うのではなく、自分の手でオリジナルの武器を設計していく点が本作最大の特徴です。
パーツ組み合わせで武器を設計し、ルームスケール移動で弾幕を回避する

武器作りに使えるパーツは、チェーンガンやレールガンといった定番のものから、起爆性ピザランチャーのような個性的なものまで幅広く用意されています。左右の手にそれぞれ異なる武器を構築できるため、片手は近距離用の連射武器、もう片手は範囲攻撃用といった役割分担も考えられます。どのパーツをどう組み合わせるかで戦い方が大きく変わるため、試行錯誤そのものがゲームの楽しみになりそうです。
戦闘ではルームスケール移動が活用されます。しゃがんで弾を避けたり、体を横に傾けて攻撃をかわしたりする動きが、実際の身体の動きと連動する仕組みです。画面越しに敵の攻撃を見るだけでなく、自分の体で回避するという感覚は、VRならではの緊張感につながるでしょう。

敵側にはドローン型の小型機から、バリアを展開する大型ボス機体まで多彩なタイプが登場します。ミサイルを連続発射してくる装甲敵や、球状シールドで攻撃を防ぐボスなど、相手に応じて武器構成を切り替える判断も求められそうです。戦闘の合間には「COMBAT CHALLENGE」のようなゲートを通過する場面もあり、進行に応じてForgeのアップグレードを得ながら装備を強化していく流れが用意されています。

なお本作には着座モードとフリー移動モードといったアクセシビリティ機能も収録されています。座ったままプレイしたい人も、自分の足で歩き回りたい人も、設定画面から自分に合ったプレイスタイルを選べます。VRの動作に不安がある人でも遊びやすい配慮といえるでしょう。
『MOTHERGUNSHIP: FORGE』はPC(Steam)向けに発売中で、価格は2,050円(税込)です。プレイ人数はシングルプレイヤーにくわえ、マルチプレイヤーおよびオンライン協力プレイにも対応しています。日本語表示はUIと字幕に対応していますが、フル音声は非対応です。会話やミッション説明はテキストで確認できますが、音声そのものは英語のままとなる点は留意しておきたいところです。
『MOTHERGUNSHIP: FORGE』の配信情報
- 配信日:2022年6月16日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 2,050円(税込)
- 開発:Terrible Posture Games
- パブリッシャー:Terrible Posture Games
- 日本語対応:あり(字幕, 音声)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー


システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Core i5-7500 / Ryzen 5 1600
- メモリー: 12 GB RAM
- グラフィック: GTX 1060 / RX 580 - 6GB VRAM
- ストレージ: 2 GB の空き容量
- VRサポート: SteamVR or OpenXR
- 追記事項: Requires a 64-bit processor and operating system
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- 追記事項: Requires a 64-bit processor and operating system