
Replicant D6が開発・販売するPC(Steam)向けアクションアドベンチャー『Agent 64: Spies Never Die』が、2026年8月11日に発売されました。発売を記念して、通常価格2,772円のところ8月26日まで11%オフの2,467円で購入できます。
本作はN64時代の人気コンソールシューターに敬意を捧げたレトロFPSです。主人公は元特殊エージェントのジョン・ウォルター。1997年の未来的な世界を舞台に、過去の亡霊と対峙しながら世界を救うため再び戦線へ戻ることになります。ハッキングや機密文書の奪取、人質救出といったさまざまな目標をこなしつつ、武装した敵エージェントとの銃撃戦を繰り広げていく内容です。
3段階の難易度とパラドックスモードで変化するミッション攻略

ストーリーモードは全14ミッションで構成されるキャンペーンです。各ミッションは独立したエリアとして用意されており、端末のハッキングや人質救出などの目標を達成しながら進んでいきます。大理石の柱が並ぶ豪華なホールや、書棚が連なる室内、雪山の平地など、ロケーションごとに雰囲気が大きく変わる点も見どころです。
各ミッションは3段階の難易度でプレイでき、難易度が上がるほど新たな目標や探索可能エリアが追加される仕組みです。まずはエージェントモードでゲームプレイに慣れてから、より高難易度に挑む流れが推奨されています。腕試しをしたいプレイヤーは、難易度を上げるごとに増える目標をどう効率よくこなすか、攻略の組み立てを考える楽しみがありそうです。
タイムアタックや試練をクリアすると、パラドックスモードが解放されます。これはゲームプレイを大きく変化させる修正やチート要素で、同じミッションでも異なる遊び心地を味わえる仕掛けです。さらにコントラクトでは、異なる目的やパラドックス設定を組み合わせたリミックスミッションに挑戦でき、クリアすることでさらなるパラドックスなどが解放されていきます。周回のたびに違う条件でミッションを遊べるため、ひとつのステージを何度も攻略したくなる作りといえます。
ストーリーキャンペーンはローカル分割画面またはオンラインでの協力プレイにも対応しています。仲間と役割を分担しながら敵の陣地を突破していく遊び方も選べます。

対戦を楽しみたいプレイヤーには、アリーナモードが用意されています。友達やボットを相手にしたPvPで、最大8人とボット8体まで参加可能です。チームやルール、武器、パラドックスの設定を自由にカスタマイズでき、最大10個のプリセットを保存できます。ルールはキル数で競うデスマッチのほか、ブリーフケースを保持して得点を稼ぐモードや、エリアを確保してポイントを獲得するゾーンなど複数用意されており、金属製の箱が並ぶ屋内やチームカラーの表示など、対戦ならではの緊張感ある画面構成が特徴です。
ひとりでも、フレンドとオンラインやローカルでも挑めるチャレンジでは、制限時間内に目標スコアを目指すタイムアタック形式が採用されており、効率よくクリアするほどマップやキャラクター、音楽などのアンロックに繋がります。

『Agent 64: Spies Never Die』はPC(Steam)向けに配信中です。通常価格2,772円のところ、8月26日まで11%オフの2,467円で購入できます。日本語対応はUIと字幕のみで、音声は日本語に対応していません。会話やミッション目標のテキストを読みながら進める場面が多い作品だけに、英語のUI表記も一部混じる可能性がある点は留意しておきたいところです。コントローラーはフル対応となっており、キーボード・マウス操作にくわえてパッドでのプレイも選べます。
『Agent 64: Spies Never Die』の配信情報
- 配信日:2026年8月11日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 2,772円
- 開発:Replicant D6
- パブリッシャー:Replicant D6
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー












システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64bit
- プロセッサー: Intel Core i5-7500 / AMD Ryzen 5 1600
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 1050 Ti
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 4 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です